治療体験談

2019.04.22

藁にもすがる思いで

こんにちは!

さわやかな風が吹き渡る季節となりました、いかがお過ごしでしょうか?(*‘∀‘)

先日、五十肩の治療を受けられた方の紹介です。

60歳代 男性です。

大学生になった18歳から弓道部に入部し、社会人になってからは転勤などのライフスタイルの変化により弓道を辞めていたそうです。

 

60歳になった頃に本格的に弓道競技に復帰されましたが・・・

2年前より弓矢を引いて押し出すと肩に違和感があったそうです。

1年前から肩にピキピキした痛みがあり。 

去年の秋頃から両肩の痛みがあり、痛みで目が覚めてしまい熟睡できない日が続きました。

腕が上がらない為、日常生活にも支障が出るようになったそうです。もちろん弓道も休んでおられました。

「ほっといたら治るかなぁ」っと思っていたのに、痛みは増すばかりでとにかく不安だったと話されていました。

 

インターネットで当院を知り、藁にもすがる思いで受診されました。

診察の際は、腕がどれだけ上がらないか、どれだけ痛くて辛いかを話してくださり、お困りになってる事がとてもよく分かりました。

両肩の五十肩と診断し、超音波の検査でも、モヤモヤ血管も多くみられました。

 

 

治療は同じ日に両肩ともカテーテル治療をする事を希望されました。

当日は、緊張もされていたと思いますが、表情は明るくリラックスされているように見えました。

両肩の治療でしたので2時間ほどかかりましたが、治療直後より痛みは大幅に改善され、さらに明るい表情をされて元気に帰られて行く姿が印象的でした。

 

1カ月後の診察では、腕が上がるようになり、痛みも改善されていました。

不安で不安で仕方なかった痛みでしたが、

夜も熟睡出来るようになり、日常での動作も不便なく過ごせるようになり、とても満足しているとの事でした。

「あまりこの治療が知られていないので、もっとみんなに知ってもらいたい!」と願っていると!!

弓道はまだされていないそうですが、痛みがなくなった事で

正しい構え、正しい動作、内面の人格が重なりあい、美しい弓を表現されることでしょう。

 

夏に向け、エンジン全開での活躍を期待しています。(*^▽^*)

 

五十肩をはじめ慢性疼痛でお困りの方々の藁とはいわず浮き輪になれるようスタッフ一同精進して参ります。

 

 

2019.03.23

大好きな野球が・・・・

花冷えの日々が続いておりますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか(●´ω`●)

はじめまして、近鉄奈良駅前クリニック(以下 奈良クリ)のJです。奈良クリをオープンして早3ヵ月経ちました。

 

 

先日、高校球児と出会いました。近畿地方出身ですが親元を離れ、山陰地方の高校に進学し、寮に入りながらの生活。

 

その球児の通っている高校の野球部は強豪校で、高校野球の大大好きな私は色めきたってしまいました。笑

7カ月前から右ひじの痛みがあり、学校の近くの整骨院に通ったり、電車を乗り継ぎ2時間ほどかけて整形外科の病院に行ったりしていたそうですが、よくならず、キャッチボールさえままならない、今までの球が投げられない、この大事なレギュラー争いの時期に・・・・

小さい頃からずっと野球をする息子を支え、応援してきたご両親はとても心配されたことでしょう。(>_<)

そんな時、奈良クリのカテーテル治療をお母さまが知り、受診されました。超音波検査を受け、野球ひじ(内側上顆炎)と診断  モヤモヤ血管もありました。

再度、別の整形外科にも相談されましたが、手術の適応ではなく治療は安静しかないとの事で、慢性疼痛カテーテル治療を受けることに。

施術中は終始緊張されてましたが、院長と私たちの全力のサポートでスムーズに終わる事ができました。笑

翌日には右ひじの痛みはほぼなくなりました!!

1か月後に痛みはゼロに!!

走り込みはもちろん、ピッチング練習もしているそうです。

 

 

ひじの故障は成長期である青少年に多く、肘の内側が痛くなるケースが圧倒的です。熱い情熱を持って幼い頃から練習に励んでいる子供たちを奈良クリは応援しています!!

 

 

2019.02.25

肩がまわった‼

こんにちは!

当院で相談が一番多いのは、肩関節周囲炎の五十肩や四十肩です。

・衣服の着脱が出来ない

・肩が上がらない、回らない

・痛みで熟睡できない

など、生活や仕事に支障がでている方がいらっしゃいます。

 

半年前より、五十肩で悩んでらした70歳代男性の患者様を紹介させていただきます。

この患者様は慢性的に腎臓が悪く、透析という治療を週3回されています。

透析には動脈と静脈をつなぐシャントという手術を腕にされており、シャントは透析をされている方にとっては欠かせないものです。

当院はそういったシャントのメンテナンスを行うカテーテル治療も行っています。

患者様はシャントの治療に来られた際に、他愛もない会話をしている中で

「長いこと肩がいとぉーてな。真っすぐ上向いて寝られへんのや」

「透析してるし、シャントと同じ手の肩やし整形行ってもあかんかってん・・」

と話され、整形外科や整骨院に長く通院されていましたが痛みが残っていました。

慢性疼痛カテーテル治療の話しをさせてもらい、奥様、息子さんと家族会議をされたようで、1週間後に治療したいと電話で連絡があり、エコーにてモヤモヤ血管を確認し治療をしました。

治療中は時折ウトウトされるほどリラックスされており、治療は1時間ほどで終了しました。

治療が終わった直後より痛みがなくなり、肩をぐるんぐるんまわされていました笑

まずは急激に動かすのではなく、肩体操を毎日少しずつ続けるように説明もさせてもらいました。

治療後、透析中に痛みもなく夜もよく眠れるようになり、奥様の助けをかりずに着替えも出来るようになったと喜んでおられます(奥様が一番喜んでいました笑)。

 

いくらか寒さも緩み、日差しも柔らかになりました。

当院は近鉄奈良駅前ですので、奈良周辺の散策も兼ねてお待ちしております。(痛みで散策どころではないと思いますが、痛みが改善された際はぜひ‼)

〈三月の観光イベント〉

東大寺 修二会(お水取り) 2019年3月1日(金)~3月14日

鹿寄せ 春日大社境内 2019年3月13日まで

などなど・・・多彩にございます。

 

 

 

 

 

 

2019.02.06

テニス肘治りました!

看護師Tです。

近鉄奈良駅前クリニックがオープンして2ヵ月が過ぎました。

順調にお問い合わせを頂いております。

私の慢性疼痛カテーテル治療の実体験を書かせてもらうので興味のある方は読んで下さいね。

趣味はテニスと読書

テニス歴10年の私ですが、2年前にテニス肘(ひじ)になりました。

原因は、ひたすら苦手なスマッシュ練習!←旦那さんが鬼の特訓をしてくれました(笑)

練習が終わってすぐ、右ひじの痛みがあり筋肉痛かなっと思ってましたが

・ペットボトルが持てない

・ドアノブが握れない

・包丁が持てない

・テニスラケットが握れない

という状態・・・

周りにもテニス肘経験者が何人かいて、たくさんのアドバイスをもらいました。

まず、整骨院で電気治療、温熱治療、鍼灸、テーピングと毎日通い、整形の病院が良いと聞けばすぐに行き、痛み止めの注射とリハビリに頑張っていました。

痛みがあってもテニスは休まず、ひじは治らず(>_<)

思うように打てず、苦悩の日々でテニスまで嫌いになりそうになる事態。

治療方法を模索していると慢性疼痛カテーテルにたどり着きすぐに受けることを決意しました。

超音波検査(エコー検査)で丁寧にみてもらい、モヤモヤした血管を私でも確認できました。

カテーテル治療の時間は1時間程度で、痛みは部分麻酔の注射がチクッとした時と、モヤモヤ血管をつぶす薬を入れる時に感じたくらいでした。

治療をしてからひじの重だるさが残りましたが、1カ月後には痛みも重だるさもなくなりました。

テニス肘は再発する可能性が高いと言われていたので、フォームの改善と十分すぎるストレッチ、お風呂の中で簡単な筋力アップを欠かさず行っています。

今では家族や友人とテニスを楽しんでいます。

普段からカテーテル治療に携わる看護師として勤務していますが、実際に治療を受ける際は不安と緊張でいっぱいでした。

その経験を通じて、患者様の不安と緊張を和らげるようにサポートして行きたいです。

 

 

 

 

2019.01.21

ナラクリBlog始めます!

はじめまして、こんにちは!近鉄奈良駅前クリニック(ナラクリ)の看護師Kです!

恐縮ながら、記念すべき第1回目のブログ更新をさせて頂くことになりました><

これから順番で、院長をはじめ、他スタッフも登場していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、当ホームページに掲載させて頂いてる症例の経過報告をしたいと思います。

膝の痛みのページで紹介させて頂いている40歳代男性のカテーテル治療後の経過です。

こちらの患者様は当クリニックを開院して第一例目の症例でした!

カテーテル治療前は痛みのため、日常生活においてサポーターの使用が必須だったそうです><

しかし現在はサポーター無しで日常生活を送れており、新年ゴルフも痛みなくラウンドできたと大変喜ばれておりました!^^

膝の痛みに悩んでいらっしゃる方、ぜひ一度、お気軽に診察にいらしてください^^

カテーテル治療の対象となるかどうか、先生がじっくり診察致します!

ちなみに!膝の慢性疼痛カテーテルは多くの場合、足の付け根から管を入れて治療を行います。その場合、術後1~2時間はベッドで寝たまま安静にして頂く必要があります。同一姿勢のまま動けないので、患者様のご負担となってしまいます。しかし、この患者様の治療は足の甲からさせて頂いたため、術後から車いすに乗るなど身体を動かすことができました^^通常の症例に比べ、術後のストレスも軽減されたのではないかと思います!ただ、管を入れる部位については患者様それぞれの状態により決まるため、全ての患者様にできる訳ではありません>< 受診された際に先生とご相談してくださいね^^

 

慢性疼痛カテーテルは、まだまだ認知度も低く新しい治療法ですが、か月以上の痛みが長引いてる患者様に画期的な治療となりえます。

長らく痛みで悩んでいらっしゃる方、ぜひ一度診察にいらしてください!

 

さてさて、ここまでお読みくださりありがとうございました^^

インフルエンザの時期です。みなさん、体調にはくれぐれも注意してお過ごしくださいね!

2018.11.27

治療体験談

治療体験談を更新していきます。