院長紹介

院長ごあいさつ

挨拶はじめまして。近鉄奈良駅前クリニック院長の石塚周一です。
私はこれまで、心臓血管をはじめとする全身のカテーテル治療に長く携わって参りました。特に「豊橋ハートセンター」では、世界一とも言える最先端のカテーテル治療を間近で見て学び、実践し、技術的な成長と知識の充実、さらには新しい治療法の修得に努めて参りました。
循環器内科の医師としてやりがいを持って診療に取り組んでおりましたが、モヤモヤ血管とその画期的な治療法である「慢性疼痛カテーテル治療」と出会い、またその可能性を知るにつれ、自分が人生をかけるべきはこれではないか、という使命感を抱くようになりました。実際に慢性疼痛カテーテル治療を行うようになると、その効果と患者様の笑顔、ご家族の喜ぶ姿を見て、私の決心が固まったのは自然の成り行きだったとも言えます。
慢性疼痛カテーテル治療では、何年、ときに何十年も可動部位の慢性疼痛に悩んでいた方が、治療当日から効果を実感してくださることも珍しくありません。それでもまだまだ、新しい治療法です。改良の余地は十分に残されており、私はその部分を自らの力で開拓していくつもりで、当クリニックを開業しました。
患者様の笑顔と喜びの声は、何千回目でも、何万回目でも、私に勇気をくださいます。もちろん、患者様のご期待にお応えする努力はこれからも続けていかねばなりません。
関節の痛みは、ややもすると「仕方ないか」と患者様ご自身が諦めてしまいがちです。慢性疼痛カテーテル治療は、これまで「原因不明」とされていた慢性疼痛の一部を軽減・解消する可能性を秘めています。
肩、手、肘、腰、脚の付け根、足首、かかとで3か月以上続く疼痛でお悩みの方は、当クリニックでモヤモヤ血管の検査を受けてみませんか?
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

学歴

2000.3 奈良県立郡山高等学校 卒業
2006.3 愛媛大学医学部医学科 卒業

職歴

2006年4月~2008年3月 医療法人 藤井会 石切生喜病院 初期研修
2008年4月~2011年3月 東大阪市立総合病院 循環器内科 後期研修
2011年4月~2015年3月 医療法人 澄心会 豊橋ハートセンター 循環器内科
2015年4月~2018年10月 社会医療法人 高清会 高井病院 循環器内科

経験と知識に基づいた確かなカテーテル治療

当クリニックの石塚院長は、カテーテル治療で世界をリードする心臓血管病専門病院「豊橋ハートセンター」の循環器内科で、心臓血管をはじめとする全身のカテーテル治療を行って参りました。その後に奈良県下有数の高井病院にて循環器内科として全身の血管内治療に従事し、その一方で、2015年からシャント治療で県内随一の実績を誇る「医療法人 翠悠会診療所」にてシャントPTAに従事しており、カテーテルの特性や治療法に深い造詣を持ちます。
モヤモヤ血管に対する慢性疼痛カテーテル治療は、可動部位の疼痛に対して画期的かつ革新的なアプローチ方法であります。これまでの経験に加え、常に新しい技術を精査し取り入れながら、正確な慢性疼痛カテーテル治療を行って参ります。

シャントPTAとは:血液透析を受けるために作製された内シャントを、長く使用維持するための処置であり、カテーテル治療のうちの1つです。シャント血管の狭くなってしまった部位に、先端が風船になったカテーテルを挿入し、風船を膨らませることで拡張します。

資格

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本心血管インターベンション治療学会

医師資格

  • 内科専門医
  • 循環器内科専門医
  • 腹部ステントグラフト実施医・指導医